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山下智久、目指すは「ハリウッド」

 特にコンサートの時に痛感する。「自分1人でみんなを楽しませないといけない。それはすごく難しい」。そこで世界的大スターの故マイケル・ジャクソンさんやマドンナ(54)、そして矢沢永吉(63)らのライブ映像を研究するようになった。  「動きが1個1個カッコいいんですよ。歌い方、歩き方、雰囲気、表情、身のこなし。スターって、こういうことなんだなと」。ふだんの冷静な口調も、次第に熱を帯びてくる。「振り付けがなくフリーで歌っているところも、徹底的にバッチリ決まっているんです。僕はフリーで歌うところは練習してこなかった。そこを見落としていたと思った」。  そこで、「鏡」だ。「自分を研究したいんです。自分をいろいろな角度から客観視して、自分の世界を作り上げないといけないな、と」。大きな鏡って、いくらぐらいするんでしょうね、とフッと笑いながら、「家で鏡を見ながら、ウオーキングから徹底的にやりたい」と本気だ。  「こんないろいろなことを考えるようになったのも、ソロになったからですかね。自分を追い込める状態にはもっていけていると思う」  研究熱心さは新ドラマ「MONSTERS」の役作りでも表れている。SMAPの香取慎吾(35)演じる警視庁捜査1課の変わり者、平塚刑事とコンビを組む超セレブな新人刑事、西園寺役。「男前なところがまったくない、ドジで空回りしているコミカルな役柄」のため、「ハングオーバー!」(09年)などハリウッドのコメディー映画や、「THE 有頂天ホテル」(06年)など三谷幸喜氏(51)の監督作品を集中的に見た。  「自分ができないようなセリフの間の取り方をチェックしながら見ていました」。香取は三谷氏作品の常連だけに、まさに身近に手本がいる形。「香取さんはやはりスゴイ。『あー、こういう間を取ってくるんだ』なんて感心しながら勉強しています」。  新しいことに挑戦するためにグループを抜け、あえて厳しいソロの道を選んだ。初の刑事役に初のコミカルな役。ジャニーズの先輩とがっぷり四つで共演し、ユニットを組んで新曲を発表するのも新たな試み。「いろいろな役ができる職人になりたいし、これまで見てこなかった世界を見てみたい」。その先に見据えているものもある。  ここ1年ほど、英語の勉強に個人的に力を入れている。「楽しいですね。難しいから。1単語ずつ新しいことを覚えていくのが楽しい」。目指すところは?との問いに、「ハリウッド映画ですね」と即答だ。  「時間やお金をぜいたくに使って映画を作っている、そういう世界も見てみたくなった」。もともとイチロー外野手(38)=ヤンキース=の大ファンだが、「イチローさんみたいに世界で頑張っている人の姿も励みになる。10年後か、5年後か…」。  自分自身を厳しく見つめる大きな鏡の向こうには、広い世界と無限の可能性がある。 ◎資料來源:サンケイスポーツ
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