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NEWS加藤 自信の小説第2作 芸能界描く「閃光スクランブル」

 新人作家として異例の大ヒットを記録した前作は、漫画化が実現し、映画化の話も舞い込んでいる。作家の林真理子氏(58)に「新人賞に応募しても通ったのでは」と評された加藤が、待望の第2作を書き上げた。  「僕はカメラが趣味なのでそのシーンから始めたかった。追う者、追われる者の関係が面白いと思い、必然的にこうなった」。パパラッチと女性アイドルの逃避行。この日、都内で取材に応じた加藤は「取材ではなく想像。フィクションです」とやんわり話したが、本作は今の芸能界を投影した場面が多数登場する。  女性アイドルはグループ内の「センター」を争い、精神的に追い詰められていく。「あれだけテレビでセンター、センターと言ってれば人並みの知識は入ってくる。みんなが興味ある話題なので舞台装置にした」と、AKB48も参考になったようだ。ツイッターで本人のフリをした“なりすまし”が現れるのは実体験が元ネタ。「友人に『フェースブックで加藤に(友達になる)リクエストをした』と言われて、それ俺じゃないよって。これでミステリーが書ける、と思いました」  タイトルは、物語で重要な意味を持つ東京・渋谷のスクランブル交差点がモチーフになった。ピチカート・ファイヴなど渋谷系アーティストの歌詞も効果的に引用している。前作も渋谷が舞台だったが、加藤は「中高大と通学路だったので思い入れがある。3部作の渋谷サーガ(物語)にしたい。頭の中で考え始めている段階です」と3作目の構想も明かした。  今年の3~4月に、NEWSが4人となって初のシングル「チャンカパーナ」の振り付けを覚えながら、睡眠時間を削って執筆した。「作家に逃げた、と思われたくない。前作の高い評価に甘えたくない。アイドルはアイドルで本気でやる」  書店をのぞいたら前作が「サブカル」コーナーでジャニーズの暴露本の隣にあった、と苦笑しつつ「小説のコーナーに置いてほしい。芸能人が作家になるには高い壁があるが少しずつ崩したい」とキッパリ。目標とする直木賞について「一つ一つ丁寧に作品を作っていればそれなりの評価が来るのでは、という希望はある」と真摯(しんし)に語った。  ◆あらすじ 人気アイドルグループMORSE(モールス)の亜希子は、同期の卒業、新メンバーの加入で自分の立場が確立できず悩む中、年上のスター俳優との不倫に身を任せている。そのスクープを狙うのが、妻を事故で亡くした過去を持つパパラッチの巧。そんな2人の運命が交錯し、思いがけない逃避行が始まる。 ◇錦戸も読んだ 前作「ピンクとグレー」  昨年NEWSを脱退した関ジャニ∞の錦戸亮(28)も「ピンクとグレー」を読んだという。加藤は「仲のいい(関ジャニの)丸山(隆平)君が、錦戸君が本を読んでる写メールを送ってくれた。素直にうれしかった」。来年9月15日にはNEWSが結成10周年を迎えるため、メンバーで活動計画を話し合っている。元メンバーを呼ぶかと聞かれると、「さすがにまだ(時期が)近いんじゃないですかね」と笑いながら「お互い応援し合える関係なので、そう思えればいいかな」。 ◎資料來源:中日スポーツ
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